ご案内

地域医薬品提供体制強化のためのアクションリストについて

以下の文章は日本薬剤師会ホームページを引用いたしました。

人口減少社会の中、地域では過疎化の進展や医療資源の減少などの構造的変化が進んでいます。変わりゆく社会環境の中で、地域において限られた資源を有効かつ適切に活用し、地域住民のみなさまに必要な薬剤師サービスを継続的に提供していくためには、これまで各薬局の個々の努力により、また薬剤師会組織による会員相互扶助の観点で取り組んできた医薬品・薬剤師サービス提供を「地域体制」の観点から再点検・再構築する必要があり、そのためには、薬局間の連携と、薬局間連携の核となる地域薬剤師会の役割が重要となるとともに、行政的視点からの「当該地域の医療提供体制に則した医薬品提供体制」の視点が必要となると考えています。

本アクションリストは上記の視点を踏まえ、地域の薬剤提供を担う当事者(地域薬剤師会・薬局)目線での具体的な取組事項を、取組のステップごとに「アクション」として定めたうえで、「地域薬剤師会の取組事項」「薬局の取組事項」としてまとめたものです。

本会では、都道府県薬剤師会・地域薬剤師会、全国の薬剤師・薬局とともに、本アクションリストの実行を通じて、地域の実情に応じた医薬品提供体制の強化に努めて参ります。


「アクションリスト」についての詳しい説明に関しては、下記の説明動画や添付資料をご確認ください。


  • 事業A「地域で流通する医薬品情報・在庫状況の把握・共有」

 地域薬剤師会では共有するシステムとしてeST-aidを採用することとなりました。案内状はこちら、設定方法はこちら

   e-STock   ①e-STock基本機能

      11月28日に行われた、eST-aid・e-STock説明会の資料はこちら、アーカイブ動画はこちら

  • 事業B「在宅地域連携薬局グループ(HCG)を構築し、在宅拠点薬局を設定」

   現在準備中